無麻酔歯石除去

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「犬の歯石を取りたいけれど麻酔が心配...」とお悩みの方へ
ウチダ動物病院では、ワンちゃんに麻酔による過度な負担をかけないように無麻酔で歯石の除去を行っています。

ワンちゃんに優しい麻酔をしない歯石取り

ワンちゃんに優しい

麻酔をしない歯石取り

麻酔をかけて除去するのとほぼ変わらないくらい綺麗になります。
また、当院ではレーザーによる歯周病治療も行っております。痛みも少なく歯石除去と同時に治療することが可能です。なお、ご希望の方には歯石除去後、フッ素コートを致します。(1回500円、初回は無料です)

  • ●歯石除去はお電話でご予約下さい。
  • ●ネコちゃんへの無麻酔での歯石除去は行っておりません。

無麻酔歯石除去の費用:

3,000〜15,000 ※抜歯、飲み薬、レーザー治療は別途

無麻酔歯石除去の流れ

木曜、日曜以外の曜日でご予約の上、AM11:00〜11:30頃にご来院して頂きます。
特にご用意いただくものはありません。

診察

ワンちゃんの口内の状態、体調を獣医師が診察し、診察結果をもとに治療 方針をプランニングします。午前の外来診察終了後、12:00頃より開始します。

超音波スケーラーによる
歯石除去

麻酔薬や鎮痛剤を使わず、歯科用超音波スケーラーで歯石を除去。音や振動が苦手な子は、ハンドスケーラーで処置します。

フッ素塗布
(オプション/1回500円初回は無料)

フッ素を塗布することで歯の再石灰化を促進し、歯の質を強化することにより、虫歯を予防することができます。

レーザーによる歯周病治療
(オプション)

歯周病治療も同時に行う場合には、歯周ポケットの中にレーザーを照射します。
(獣医師が治療が必要かどうかの判断をした上で飼い主さまにご提案致します。)

治療終了

今回の治療のご報告と次回の治療の目安をお伝えするとともに、口腔内の環境を綺麗に保つために歯ブラシやデンタルガーゼを使って、お家できるケアのアドバイスもしています。

お迎え

歯石除去の開始から終了までは概ね30~60分ほどかかります。ご希望の方には同時に爪切りやお手入れセットなども承ります。

施術例

before

すでに食べ物が食べづらくなっている状態です。

01

after

歯石はきれいに取れましたが、歯周病になっているので今後のケアが必要です。

before

歯石がびっちり付着し、重度の歯周病をおこしている歯も確認されました。

02

after

口臭もほぼなくなりツルツルピカピカの白い歯になりました。

【ご注意】

  • ■ご利用に際しては、「無麻酔歯石除去施術に関する同意書」にご同意を頂きます。
  • ■心疾患(心雑音)、てんかん、骨・関節系の持病や手術歴があるワンちゃんには施術を行えない場合があります。
  • ■病例:椎間板ヘルニア(首・胸・腰)、環軸亜脱臼 ( 首 )、無菌性大腿骨頭壊死症 ( レッグペルテス )、股関節形成不全、前・後十字靱帯断裂、変形性関節症、変形性脊椎症、ウォブラー症候群、馬尾症候群 、呼吸器疾患(気管虚脱、気管狭窄)、 会陰ヘルニアなどや性格的に難しいワンちゃん(口を触らせてくれない、ストレスから呼吸がうまくできなくてチアノーゼを起こすなど)や、一部犬種(短頭種など)は、施術ができない場合があります。
  • ■歯石の付き具合や歯肉炎の度合い、また当日の体調などにより、数回の施術が必要な場合があります。
  • ■裏側や奥歯のくぼみ、歯周ポケットの深いところは、無麻酔での処置ができないことがあります。
  • ■歯石の付き具合や歯肉炎の度合いにより、内服で治療をしてから再度ご来院して頂く場合があります。
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