ANIMAL HOSPITAL UCHIDA ウチダ動物病院

診察時間

AM9:00 PM3:00-7:00 休診日:木曜日・日曜午後

診察について 手術について

当院では、ペットの健康状態や体質を考慮した安全な手術を行い、術後も安心してお過ごしいただけるように徹底しています。

当院ではレーザーによる手術を行っています

レーザーを使用すると出血も痛みもすくなく、安全に手術を行う事ができるため、身体への負担が少ないのが特長です。

主なレーザ治療および手術

犬猫の不妊去勢手術について

何故不妊去勢手術が必要なのか?
現在日本では、毎年何十万頭もの犬猫が保健所等に引き取られ、その命を終えています。私たちが管理・飼育出来ない犬猫をこれ以上増やさないためにも、又、不妊去勢手術を行うことで多くの病気が予防できる、というためにも、是非お考え下さい。
メスでは子宮蓄膿症、子宮がん、卵巣がん、乳腺腫瘍などの病気がかなり予防できます。最近特に当院では、犬の子宮蓄膿症の症例が目立ちます。この病気は中年(6~7才)から高年(10~12才)の雌犬に多発し、来院した時には相当症状が進んでいた、というケースもあります。又、犬の乳腺腫瘍は約50%、猫の乳腺腫瘍は約80%が悪性で、胸・腹部に転移し、命を落とすケースもあります。

この乳腺腫瘍は始めての発情が来る前に手術を行えば、その発生率は95%以上抑制される、とも言われています。

次に犬のオスでは手術することにより、精巣腫瘍、肛門周囲腺種、前立腺肥大などの病気になる確率が低くなります。オスの去勢手術は生後8~9ヶ月位が良いでしょう。オス猫の去勢手術ですが、発情期や縄張り争いをめぐる喧嘩やマーキング(スプレー)を軽減させる効果があります。

不妊手術と肥満との因果関係について

メスもオスも手術後肥満になる、と言われますが、一概には言えません。手術しても変わらないペットもいます。肥満の原因は過剰なカロリーの摂取と運動不足にあります。人問同様メタボリックは万病の元になりますので注意しましょう。

TEL: 044-511-0909

受付時間AM9:00-12:00 19:00 PM3:00-7:00 *木曜日・日曜午後を除く

当院では各種クレジットカードを御利用頂けます。

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